中国人研修生、中国人研修生を主とした研修生情報
中国から見た中国と日本の違い

管理人コメント

最近感じること

 私が中国人(外国人)研修生受入担当としての二つめの節目、3期生までの受入をしました。

 計画段階から3年、一つ目の節目は1期生受入でした。田舎に小さな工場に中国からの女の子たちを受入て、うまく行くのかどうか本当に心配でした。担当者として色々と調べてみましたが、悪い話・いい話が渾然として耳に入り、どうにも判断ができない情況のなか、1期生の中国での面接→入国手続→入管審査と情況が進んでいくなか・・・、私は決めました。

 中国からの女の子たちを、私の娘と考えようと。

 そして今、3期生が来日し、娘が9人になっています。

 そして9ヵ月後、娘3人が中国に帰国します。

 彼女たちの帰国への思いは、3人三様のようです。でも、確実に日本語は習得していると、私は思っています(1期生たちは昨年日本語能力試験2級合格し今年は1級にチャレンジします)。

 何が言いたいのか?

 中国人(外国人)研修生を、もの扱いする企業(日本人)が多いこと、中国人(外国人)研修生に対する排他的なコメントが多いことです。人と人との関わりが大事だと私は思います。

 でも、ことさら「人と人との関わりが大事」と言えば、また様々な反論があるとも思っています。

 ご意見、求めます。
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