中国人研修生、中国人研修生を主とした研修生情報
中国から見た中国と日本の違い

管理人コメント

中国人研修生、事前教育

出張で中国に行くことがありましたので、中国人研修生の事前教育を見てきました。

 場所は河南省、上海・大連・煙台等の沿岸部と比べると大分様子が違うようです。

研修風景.jpg

日本語教育風景(9人クラス)


沿岸部の研修生送り出し機関は職員数も多く、システムは確立しており、事前教育も1クラス40〜50人と所謂マスプロ教育画一的な教育ですが、内陸部の送り出し機関は、沿岸部と比べるとこれから確立させて行くといったスタンスです。来日前事前教育も写真のように沿岸部のマスプロ教育ではなく、少人数制で研修生個々の習得度合いに合わせて教育していました。

 採算が合うのか他人事ながら気になりましたが、河南省は沿岸部に比べマダマダ物価は安いようでした。そして日本での研修希望者の大多数が農村出身者です。一家4人の年間生活費は約1万元(日本円で155000円)との話も聞きました。

寝室.jpg

研修センター寝室(8人部屋:綺麗に整理されている)
 
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/56304352
この記事へのトラックバック