場所は河南省、上海・大連・煙台等の沿岸部と比べると大分様子が違うようです。

沿岸部の研修生送り出し機関は職員数も多く、システムは確立しており、事前教育も1クラス40〜50人と所謂マスプロ教育画一的な教育ですが、内陸部の送り出し機関は、沿岸部と比べるとこれから確立させて行くといったスタンスです。来日前事前教育も写真のように沿岸部のマスプロ教育ではなく、少人数制で研修生個々の習得度合いに合わせて教育していました。
採算が合うのか他人事ながら気になりましたが、河南省は沿岸部に比べマダマダ物価は安いようでした。そして日本での研修希望者の大多数が農村出身者です。一家4人の年間生活費は約1万元(日本円で155000円)との話も聞きました。



