中国人研修生、中国人研修生を主とした研修生情報
中国から見た中国と日本の違い

中国人研修生ニュース

中国人実習生が詐欺被害か 中国政府に調査要請へ

中国人実習生の保証金問題の続報です。
 
 ここから

 国の外国人研修・技能実習制度で来日、千葉県内で農業技術を実習中の中国人13人が、保証金名目で計26万元(約390万円)をだまし取られたとして、生活アドバイザーだった中国人女性(45)に対する聞き取り調査を中国政府に求めることを31日までに決めた。
 13人は研修先のあっせん団体「千葉県農業協会」(千葉市)の職員らとともに同日午後、東京都港区の中国大使館を訪問。王毅駐日大使あての要請書を協会との連名で提出する。
 女性は平成11年11月、協会と業務委託契約を結び、昨年11月に契約を解除されている。現在は東京都内の外国人人材受け入れ会社で働いているという。
 協会によると、女性は18年7月ごろ、実習生13人に「研修ビザを更新するための費用が必要。支払わなければ帰国させる」などと、制度上必要のない保証金を渡すよう求めた。13人は中国にいるそれぞれの家族を通じ、1人当たり2万元を支払った。
 女性は13人に「金は実習を終えれば返還する」と説明。協会は契約解除後、再三返還を求めたが拒否され、領収書なども残っていないため、中国政府の協力が必要という。
 協会は、契約担当だった職員の越川駿さん=当時(62)=が昨年8月、中国人研修生に殺害された事件がきっかけで今回の疑惑が明らかになったとしているが、越川さんの死亡で契約の経緯は不明という。

 ここまで(IZAより)。

 在留資格の変更は、研修(研修生)⇒特定活動(実習生)となり、費用は4,000円/一人を入管提出の書類に収入証紙を貼り付けることで納入となり、受入企業が負担するのが普通だ。
 1人当たり2万元の保証金が必要というのは、明らかな詐欺行為といえる。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/54048634
この記事へのトラックバック
心の琴線に触れたっぽいNews:14時46分
元巡査長ら起訴事実認める 愛知県警の捜査情報漏えい中学は必修時間1割増 中教審、
ブログ名The徒然★Re-Mix
2007-09-05 18:35