外国人研修・技能実習先のあっせん団体と委託契約を結んでいた中国人女性(45)が、中国人実習生13人から保証金名目で計26万元(約390万円)を詐取したとされる問題で、うち11人が31日、東京都港区の中国大使館を訪れ、女性から事情を聴くよう求める王毅駐日大使あての要望書を提出した。
同行したあっせん団体「千葉県農業協会」(千葉市)によると、郭強1等書記官が「実習生の送り出しを請け負っていた中国・黒竜江省の会社を通じ、保証金を返還するよう働き掛けていく」と応じた。
また郭書記官は実習生らとの面会後「研修や実習の実態は労働なのに、実習生らは労働者に準じた存在として十分な保護を受けていないのではないか」と外国人研修・技能実習制度の在り方を批判した。
一人2万元の保証金は普通です。研修1年実習2年の、計3年間修了後に本国に帰ったときに返還されるのですが、「詐取」となっていますので問題になったようですね!
中国人研修生ニュース
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ブログ名The徒然★Re-Mix
2007-09-03 20:42


