外国人を受け入れている企業や関係する行政機関などで組織する「観音寺国際交流連絡協議会」の設立総会がこのほど、同署で開かれ、役員選出や本年度の活動計画を決めたほか、外国人が安心して生活できる地域づくりについて意見交換した。
協議会は、自治体合併に伴い新観音寺署と三豊署が発足したのを受け、それまで活動していた三豊観音寺国際交流連絡協議会を解散し、警察署単位で新設。管内の外国人受け入れ企業や学校、関係行政機関など23団体で構成している。
設立総会には代表者ら24人が出席。本年度の活動計画として、外国人研修生らに防犯交通教室、110番通報の仕方などを指導するほか、3カ月に一度のペースでの会報発行や、密航船情勢について漁協や沿岸周辺企業と情報交換を図ることなどを決めた。
中国人研修生ニュース
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